マルシェ・ジャポン・センダイ救援活動
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私たち「マルシェ・ジャポンセンダイ」は「継続」していきます。
「東日本大震災」は、想像を超える被害を私たちにもたらしました。
「復興」そして「再生」には長い時間が必要です。
私たちはこれからの活動を
①被災者の支援
②生産者の支援
の2つを柱に行って行きたいと考えています。
具体的には
①被災者の支援については
ⅰ)継続的な「炊き出し」と物資のお届け
ⅱ)救援物資の直接お渡し(2011年7月24日まで)
ⅲ)「マルシェ・ジャポン」らしい「楽しい空間・時間」の提供
ⅳ)「移動マルシェ」の開催
②生産者の支援については
ⅰ)「マルシェ・ジャポンセンダイ」の確実な実施
ⅱ)福島、宮城など被災地域支援の販売企画
ⅲ)他団体の協力を得ての販促
例:「日本居酒屋協会」とのコラボによる消費拡大等を狙った「のぼり」展開及び募金活動。
活動の期間はおよそ1年と考えています。
私たちの救援活動の様子は「マルシェ・ジャポンセンダイ」の会場での掲示や、
インターネットを利用しての報告等で皆さまに明らかにして行きたいと
考えております。
マルシェ・ジャポン センダイ 東日本大震災 活動支援金の会計報告
皆さまからいただいた支援金の会計報告をいたします。
【報告対象期間】
2011年3月11日~2011年12月31日
皆さまの温かいご支援に心から感謝致します。これからも、マルシェ・ジャポンセンダイはみなさまから頂いた支援金を有効に活用し、被災した方々のニーズに適した支援活動を「継続」して参ります。
お正月野菜お届けキャラバン 救援活動報告
マルシェ・ジャポン センダイ救援対策本部は2011年最後の救援活動として
12月27日東松島市 矢本運動公園 応急仮設住宅
12月28日名取市手倉田 箱塚グラウンド仮設住宅
において、野菜の無料配布とかき揚げそばの炊き出しを実施致しました。
来場者数
東松島:約900名
名取 :約250名
計 :約1150名
野菜の配布数
東松島:約390セット
名取 :約160セット
計 :約550セット
炊き出し数
東松島:約700食
名取 :約200食
計 :約900食
詳細は下記PDFをご参照ください。
2011年最後の救援活動のご報告となります。
是非ご覧ください。
お正月野菜お届けキャラバンご報告.pdf
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東日本大震災救援活動報告(2011年10月1日)
2011年10月1日の出店説明会でご報告させていただいた東日本大震災救援活動報告をさせていただきます。
私たち、マルシェジャポンセンダイは震災後の3月13日に救援対策本部を設置し、救援活動をスタートさせました。14日には「マルシェ」構成メンバーの(株)舞台ファームの協力で、野菜の緊急放出を行い、17日からは、通常とは形態を変え、「マルシェ・ジャポンセンダイ」を開催。野菜を中心とした食材を市民、県民の皆さまにご提供させていただきました。
その一方で、被災者の救援活動を始め、石巻、気仙沼、南三陸、女川、県外では、南相馬など、各地で炊き出しを行い、「物資」のお届けも、可能な限り実施しました。炊き出し、及び物資のお届けは延べ53カ所となりました。
また、サンモール一番町に設置した「東日本大震災救援本部」では、被災者の方に、直接食料や物資をお渡しする作業も行っており、仙台へ避難した方たち、あるいは知人や親戚に物資を届けたい人たちが、連日訪れていました。物資の受け取りをした被災者は延べ、1500名を数えています。
皆さまに提供した食料や物資は、「マルシェ・ジャポン」のネットワークを通して送られたもの、私たちの活動に共感し、積極的に協力してくださった企業様から頂いたものです。また、救援活動は、高校生や大学生を中心とするボランティアのみなさまの力が支えになりました。
「マルシェジャポンセンダイ」の会場を中心に、募金活動も行っております。4月11日までに寄せられた寄付金は約500万円。これまでに、携帯用ガスコンロ、洗濯機の購入などに使用させていただいた他、炊き出し用の車両のガソリン代、スタッフの活動費などに使わせていただいております。「募金」使い方については様々な形で、皆さまに明示させていただきます。
詳細はPDFをご参照ください。
東日本大震災救援活動の詳細です。
是非ご覧ください。
東日本大震災救援活動報告書_20111001.pdf
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